RIGHTS & SAFETY
こどもの権利と安全
お子さまの意思や気持ちを大切にしながら、支援について一緒に考えます。
ご本人の伝え方を大切に
話しことばだけでなく、表情やしぐさなど、お子さまが使える伝え方を通じて気持ちを受け止めます。支援方針や具体的な内容は、各事業所の支援プログラムをご覧ください。
性的虐待・性暴力の防止について
お子さまのからだと気持ちを大切にし、性的虐待・性暴力を許さないことを、子どもの権利を守る基本として考えています。被害を防ぐ責任は大人にあり、お子さまに責任はありません。
自分のからだと意思を大切に
自分も相手も大切に扱われる存在です。プライベートゾーンや身体の境界について、お子さまの理解に合わせて伝えることが大切です。「いや」「やめて」と伝えてよいこと、言葉で伝えにくい場合も表情やしぐさを受け止めることを大切にします。断れなかったり、すぐに話せなかったりしても、ご本人が悪いわけではありません。
気になることや、打ち明けがあったとき
まずお子さまの安全を優先し、話を否定したり責めたりせず、ご本人のペースで受け止めてください。詳しい内容を繰り返し聞き出すことは避け、専門機関へ早めに相談することが大切です。
事業所以外にも相談できます
事業所へ話しにくい場合も、直接、公的な相談窓口を利用できます。性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは #8891、警察の性犯罪被害相談電話は #8103 です。
支援について気になることがあるとき
支援中の関わり方や安全面など、気になることは事業所へご相談ください。お子さまが話したことや、見聞きした場面をお伝えいただけます。
一般のお問い合わせフォームには、被害の詳しい内容や個人を特定する情報を記載せず、まずご希望の連絡方法をお知らせください。
事業所の連絡先を見る →